現在娘ヒマワリは2027年中学受験を目指して
早稲田アカデミー(早稲アカ)
小5・SSクラスに通塾中です。
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各校のイメージが具体的になってくる!
志望校別説明会は絶対に参加した方が吉
志望校別説明会は絶対に参加した方が吉
今回志望校以外の説明会にも参加したわけですが、その感想としては「志望校別説明会はできるだけ参加した方が良い」ということでしょうか。
志望校があらかた「女子学院」に固まっていたので、その他の学校の説明会はそんなに意味がないかな?と思っていた私ですが、実際に参加してみて見えてくるものが非常に多かったです。
学校見学をした上で志望校を決めていたとはいえ、そこで見えるのは各学校の校風のみ。
実際の入試の傾向はどうなのか
その学校がどういった生徒を求めているのか
というようなことはあまり見えていませんでした。
が、今回説明会に参加することで非常に具体的にイメージできるようになった気がします。
ですので、「この学校しか行きたくない!!」と考えていたとしても、できるだけ多くのNN説明会に参加してみることをお勧めします。
実際、我が家は説明会とNNOPの問題形式にふれることである決断をすることになります。
その話はまた別の機会に。
各コースの先生はその学校のプロ。
入試だけでなく、その学校の特色や入学してからの雰囲気なんかも知り尽くしていらっしゃる。
非常に勉強になりました。見識を広める意味でも説明会参加をしてみることをお勧めします。
午前中に母が『NN雙葉』の説明会を受け、午後からNN雙葉OPを受けた娘。
午後受験にすることでとあるメリットがありました。
それは「説明会で試験対策情報を入手してから受験できる」ということです。
特に雙葉については午後受験にしてよかったと感じています。
小5のNNジュニアオープンは桜蔭と女子学院のみ。
雙葉を希望する生徒にとっては初のNNOPとなります。
が、雙葉の入試問題はとても特殊。
また、試験情報開示を全く行わない学校ということもあり謎に包まれている部分がとても多い。
そこで役立つのが「合格者復元答案集」。
合格したNN雙葉の先輩たちが「私たちはこういう答案を書いて合格しましたよ」と再現してくれている答案集です。
この「合格者復元答案集」をもらうためだけに説明会に参加する方も多いとか。
この答案集を見てびっくり。
算数はとにかく途中式を書く!
書いて書いて書く!
国語もとにかくゴリゴリと書くべし書くべし!
「これはいらないかな~?」と思っても書くべし!!
というのも雙葉が途中式で部分点をもらえる入試形式をとっているからだとか。
加点式だから書いて無駄になることはない。
いただいた「合格者復元答案集」もゴリゴリに書き込んでいる答案ばかり。
雙葉受験を考えている方は絶対に参加してゲットしてください。
NNOP(1回目)に限ってかもしれませんが、本命校については午後受験とし、説明会を聞いてから試験に挑んだ方が高得点をゲットできるかもしれません。
だって、何も知らずに試験を受けるのと、対策を聞いた後で受験するのでは全然違いますもん。
ランチ中に「合格者復元答案集」を見せながら娘に「とにかく書け!」ということと問題傾向を説明。
実は母は「合格者復元答案集」を見せたら娘が怯むと思っていました。
が、実際の反応は
「ふ〜ん。こんな程度の書き込みでいいのか」
でした。予想と180度違った!
「え?だってすごい書き込んでるよ!?」と娘に問うも
「いや、この程度は書くでしょ、普通に。」
だって。
頼もしい!!頼もしいぞ!!
いや、でも前回の組分けとか、最近の問題への食らいつき方すごかったもんね!
娘の成長にちょと涙しそうになりました。
事前に試験傾向が知れたことと娘の成長が功を奏したのか、結果、娘のNN雙葉OPの結果はとんでもなく良くて、たぶん1組に入れるだろうなという成績を叩き出す結果となりました。
そんなことで『2026年NNオープン(1回目)リアル体験記』はこれをもって終了です。
我が家では今回のNNOP受験をきっかけに色々と変化がありました。
とても良い機会&体験だったと思います。
徒然に書き綴っておりますが、一つの体験談として来年以降受験する方の一助になればと思います。
それではまだまだこれから受験戦争続いて参りますので、家族一丸となって頑張ります!!
がんばるぞー!
がんばるぞー!!
がんばるぞー!!!
志望校があらかた「女子学院」に固まっていたので、その他の学校の説明会はそんなに意味がないかな?と思っていた私ですが、実際に参加してみて見えてくるものが非常に多かったです。
学校見学をした上で志望校を決めていたとはいえ、そこで見えるのは各学校の校風のみ。
実際の入試の傾向はどうなのか
その学校がどういった生徒を求めているのか
というようなことはあまり見えていませんでした。
が、今回説明会に参加することで非常に具体的にイメージできるようになった気がします。
ですので、「この学校しか行きたくない!!」と考えていたとしても、できるだけ多くのNN説明会に参加してみることをお勧めします。
実際、我が家は説明会とNNOPの問題形式にふれることである決断をすることになります。
その話はまた別の機会に。
各コースの先生はその学校のプロ。
入試だけでなく、その学校の特色や入学してからの雰囲気なんかも知り尽くしていらっしゃる。
非常に勉強になりました。見識を広める意味でも説明会参加をしてみることをお勧めします。
午後受験にすることで得られるメリット
午前中に母が『NN雙葉』の説明会を受け、午後からNN雙葉OPを受けた娘。午後受験にすることでとあるメリットがありました。
それは「説明会で試験対策情報を入手してから受験できる」ということです。
特に雙葉については午後受験にしてよかったと感じています。
小5のNNジュニアオープンは桜蔭と女子学院のみ。
雙葉を希望する生徒にとっては初のNNOPとなります。
が、雙葉の入試問題はとても特殊。
また、試験情報開示を全く行わない学校ということもあり謎に包まれている部分がとても多い。
そこで役立つのが「合格者復元答案集」。
合格したNN雙葉の先輩たちが「私たちはこういう答案を書いて合格しましたよ」と再現してくれている答案集です。
この「合格者復元答案集」をもらうためだけに説明会に参加する方も多いとか。
この答案集を見てびっくり。
算数はとにかく途中式を書く!
書いて書いて書く!
国語もとにかくゴリゴリと書くべし書くべし!
「これはいらないかな~?」と思っても書くべし!!
というのも雙葉が途中式で部分点をもらえる入試形式をとっているからだとか。
加点式だから書いて無駄になることはない。
いただいた「合格者復元答案集」もゴリゴリに書き込んでいる答案ばかり。
雙葉受験を考えている方は絶対に参加してゲットしてください。
NNOP(1回目)に限ってかもしれませんが、本命校については午後受験とし、説明会を聞いてから試験に挑んだ方が高得点をゲットできるかもしれません。
だって、何も知らずに試験を受けるのと、対策を聞いた後で受験するのでは全然違いますもん。
ランチ中に「合格者復元答案集」を見せながら娘に「とにかく書け!」ということと問題傾向を説明。
実は母は「合格者復元答案集」を見せたら娘が怯むと思っていました。
が、実際の反応は
「ふ〜ん。こんな程度の書き込みでいいのか」
でした。予想と180度違った!
「え?だってすごい書き込んでるよ!?」と娘に問うも
「いや、この程度は書くでしょ、普通に。」
だって。
頼もしい!!頼もしいぞ!!
いや、でも前回の組分けとか、最近の問題への食らいつき方すごかったもんね!
娘の成長にちょと涙しそうになりました。
事前に試験傾向が知れたことと娘の成長が功を奏したのか、結果、娘のNN雙葉OPの結果はとんでもなく良くて、たぶん1組に入れるだろうなという成績を叩き出す結果となりました。
そんなことで『2026年NNオープン(1回目)リアル体験記』はこれをもって終了です。
我が家では今回のNNOP受験をきっかけに色々と変化がありました。
とても良い機会&体験だったと思います。
徒然に書き綴っておりますが、一つの体験談として来年以降受験する方の一助になればと思います。
それではまだまだこれから受験戦争続いて参りますので、家族一丸となって頑張ります!!
がんばるぞー!
がんばるぞー!!
がんばるぞー!!!
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