とんでもないテスト結果に驚愕
現在娘ヒマワリは2027年中学受験を目指して
早稲田アカデミー(早稲アカ)
小5・SSクラスに通塾中です。
小5・SSクラスに通塾中です。

我が家では前回はいまいち振るわず、残念ながらCクラスに落ちてしまいました。
その後のカリテも振るわず、「その原因は何なのか」と悩みぬいておりました。
このままではまずい。
こんなにも頑張っているのに結果が出ないなんて。
根本的に勉強のやり方を変えねばならぬ!
と、いつもとは違うやり方に取り組んだ今回。
これでだめならもう地道に頑張るしかないよね・・・
というくらい頑張りました。
果たしてその結果は・・・?
成績発表がある本日12時に震える手でテスト結果を開いてみました。
ほぼ祈るような気持ちでしたが・・・




なんということでしょう!!!
今まで見たことのない高得点が並んでいるではないですか!!
前回の組分けから点数にして90点近くアップ!!
偏差値も10近くアップ!!
入塾以来最高の点数&偏差値を記録しているではないですか!!!!!!!
算数こそ普通(でも悪くない)でしたが、
国語、理科はほぼ満点。
社会もいつものように頑張ってくれています。
しばし放心してしまいました。
今回父ちゃんが悩み、エイヤー!と行った方向転換。
これが功を奏したようで
娘の頑張りが報われて
良かったようぅぅぅ!!!!( ;∀;)
テストを活かすも殺すも総合回次第
塾での確認テストはいつもトップだし、最難関もスラスラ解ける。
なのにテストはイマイチ。
なのにテストはイマイチ。
全然わかってないのかと思いきや、家で解きなおししたらスラスラ解ける。
でもテストはイマイチ。。。
なんでだ?なんでだ?
と挑んだ今回。
今回結果を受けて感じたことは、組分けを活かすも殺すも「総合回の勉強次第」なのかなと。
「組分け」はあくまで「組分け」であって最終目標はあくまで「受験」です。
なので「組分けテスト」だけにターゲットを絞って勉強するのは良くないと考えています。
つまり、
「この問題は組分けでは出ないからやらない」
という勉強方法はいただけないということです。
そのやり方だと組分けでは点とれるかもしれませんが、絶対に小6で躓く。
先達の体験談とかを見てるだけでも一目瞭然。
なので、どの単元も一つ一つ丁寧にやっていました。
小5の今、どれもとりこぼさず会得するつもりで時間をかけて基礎からしっかり身に着け、最難関もほぼ全問やっていました。
でも、結果が出なかった。
やるべきことは全部やっている。
なのに点数に反映しないのはメンタルか・・・?とも悩みましたが、とりあえず目の前の目標として「ケアレスミス」をなくすことを徹底しました。
また、「解けた気になっているだけ」という可能性もあるので、「問題をどう解いたか」を「言語化」させることが有効ではないかと考え、娘に「自分の言葉で」解き方を説明させました。
自分で説明してみて初めて気が付く点も多く、これは結構有効だったと思います。
自分の言葉で説明することで理解が深まるんだよね。理解してないと説明できないしね。
かく言う私も上司に資料を説明している最中に「あ、これ違う。間違ってる」と気付くこと多いしね・・・(;・∀・)
あと、最難関問題をやりすぎてしまったばかりに簡単な問題でも
「難しいに違いない」
という先入観を持って取りかかってしまったばかりに失敗していたなんてことも。
これはたぶん知識を詰め込み過ぎて、その知識を整理しきれていなかったんだと思う。
とは言え、受験を考えると最難関をやらない訳にはいかない。
父ちゃんは悩み抜き、今まで通りしっかりと最難関まで丁寧にやらせることは続けました。
変えたのは総合回。
今回は過去問や発展問題をやらせることよりも、各単元の基礎のおさらい&情報の整理を行い、しっかりと定着させることを念頭に進めてみたんです。
その結果がコレです。
このやり方は間違っていなかったのだと思います。
「このやり方なら組分けバッチリじゃーん!」
と思ったものの、組分けはあと残り1回という。。。(笑)
「もっと早く気づきたかった!」
とは思いますが、親も子も試行錯誤をしながら前進するしかないのでしょう。
近道なんてないんだよ。
私はこの経験と頑張りは決して無駄にはならないと信じて疑いません。
今回最高の成績で2025年最後のテストを気持ちよく終えることができました。
娘も冬期講習へのモチベーションが大幅アップしております。
この調子で引き続き家族ワンチームで頑張っていきたいと思います。
がんばるぞー!!
がんばるぞー!!!
がんばるぞー!!!!!!
でもテストはイマイチ。。。
なんでだ?なんでだ?
と挑んだ今回。
今回結果を受けて感じたことは、組分けを活かすも殺すも「総合回の勉強次第」なのかなと。
「組分け」はあくまで「組分け」であって最終目標はあくまで「受験」です。
なので「組分けテスト」だけにターゲットを絞って勉強するのは良くないと考えています。
つまり、
「この問題は組分けでは出ないからやらない」
という勉強方法はいただけないということです。
そのやり方だと組分けでは点とれるかもしれませんが、絶対に小6で躓く。
先達の体験談とかを見てるだけでも一目瞭然。
なので、どの単元も一つ一つ丁寧にやっていました。
小5の今、どれもとりこぼさず会得するつもりで時間をかけて基礎からしっかり身に着け、最難関もほぼ全問やっていました。
でも、結果が出なかった。
やるべきことは全部やっている。
なのに点数に反映しないのはメンタルか・・・?とも悩みましたが、とりあえず目の前の目標として「ケアレスミス」をなくすことを徹底しました。
また、「解けた気になっているだけ」という可能性もあるので、「問題をどう解いたか」を「言語化」させることが有効ではないかと考え、娘に「自分の言葉で」解き方を説明させました。
自分で説明してみて初めて気が付く点も多く、これは結構有効だったと思います。
自分の言葉で説明することで理解が深まるんだよね。理解してないと説明できないしね。
かく言う私も上司に資料を説明している最中に「あ、これ違う。間違ってる」と気付くこと多いしね・・・(;・∀・)
あと、最難関問題をやりすぎてしまったばかりに簡単な問題でも
「難しいに違いない」
という先入観を持って取りかかってしまったばかりに失敗していたなんてことも。
これはたぶん知識を詰め込み過ぎて、その知識を整理しきれていなかったんだと思う。
とは言え、受験を考えると最難関をやらない訳にはいかない。
父ちゃんは悩み抜き、今まで通りしっかりと最難関まで丁寧にやらせることは続けました。
変えたのは総合回。
今回は過去問や発展問題をやらせることよりも、各単元の基礎のおさらい&情報の整理を行い、しっかりと定着させることを念頭に進めてみたんです。
その結果がコレです。
このやり方は間違っていなかったのだと思います。
「このやり方なら組分けバッチリじゃーん!」
と思ったものの、組分けはあと残り1回という。。。(笑)
「もっと早く気づきたかった!」
とは思いますが、親も子も試行錯誤をしながら前進するしかないのでしょう。
近道なんてないんだよ。
私はこの経験と頑張りは決して無駄にはならないと信じて疑いません。
今回最高の成績で2025年最後のテストを気持ちよく終えることができました。
娘も冬期講習へのモチベーションが大幅アップしております。
この調子で引き続き家族ワンチームで頑張っていきたいと思います。
がんばるぞー!!
がんばるぞー!!!
がんばるぞー!!!!!!
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