組分け敗因と反省点
現在娘ヒマワリは2027年中学受験を目指して
早稲田アカデミー(早稲アカ)
小5・SSクラスに通塾中です。
小5・SSクラスに通塾中です。

四ツ谷大塚さん主催の「小5公開組分けテスト(第7回目)」は、撃沈は避けられたものの渋い結果となりました。
(関連記事)
これを受けて我が家ではその敗因と課題について話し合いをいたしました。
結果、以下のような敗因があったなと。
【敗因1】「やった」のではなく「やっただけ」だった。
かなりの時間を費やして勉強したはずの今回。
蓋を開けてみましたら、時間をかけてやったはずの問題こそを見事に落としてしまっていたことが判明。やったけれども「やっただけ」だったんですね、と。
「やったけど、やりっぱなしで自分のものに出来ていなかった。」
これは正直なところ親である我々の責任が大きいと感じています。反省。
【敗因2】解法の「型」が会得できていなかった
問題を解くには「型」というものがあります。
毎回ポイントとなる「型」を会得し、それを応用していくというのが基本。
が、「型(ポイント)」を完全に会得できておらず、自分のものに落とし込めていない中で応用をやっていたことが敗因ではないかと。
習いたてであれば解けるけど、一度冷めるともう解けない。
なぜなら「型(ポイント)」を応用できる段階まで理解できていないから。
どの教科も「型」あっての学習。
「型破り」ではなく単なる「型なし」になっていたというアレ状態ですね。反省。
【敗因3】自ら探求する気持ちの欠如
受け身の勉強であることがまず問題。小5に向かって酷だとは思いますが、自ら「知ろう」とする姿勢なくして上位はないなと思います。
やれと言われたことをやるだけではある程度のラインまでしか行けないんだなと。
自分はどこが弱点なのか。
何を重点的に克服していくべきなのか。
小5であれば明確につかみきれなくてもしょうがない。
でも、言われるままではなく、自ら分析するよう「意識」はしていかないと。
少しずつ「意識」して分析力を上げていけるよう親である我々が導いてやらねばと感じました。反省。
【敗因4】悔しいと思う気持ちが希薄
自分の実力を出し切れなかったこと、
くだらない凡ミスを連発したこと、
Cに落ちてしまったこと、
あんなに勉強したのにこの結果だったこと、
悔しくないですか?と。
もし悔しくないのならば、これ以上の向上は望めないですよ、と娘と話しました。
頑張ったのであれば、結果が出なかった場合悔しいのは当然。
だって頑張ったんだから。
「悔しい」
「負けたくない」
という気持ちはあまり美しいものではないように考えられがちですが、「悔しい気持ち」って自らを押し上げる最高の燃料🔥だと思うんです。
負けず嫌いという要素はどの分野においても絶対必要。
その「悔しさ」を晴らすために人間は努力するんだよと。
「悔しさ」は「頑張った」ことの証明。
暑苦しくても、見苦しくてもいいじゃない?
「我武者羅」な姿ってすごい美しいと私は思うのです。
存分に悔しがって次につなげていこうぜ!!
【敗因4】日々の学習への姿勢と意識
結局のところここに行きつきます。
「わかってるから」
「知ってるから」
「こんなの適当でも大丈夫だから」
そういった日々の学習態度、意識が全部自分に返ってきましたね。今回良い勉強になりましたね。
そんなことを家族で話、反省し、改善していくことを誓いました。
今後に向けて少しずつ改善していきたい所存
今回撃沈ではないものの「失敗」してしまったことが否めない我が家。それは娘だけの責任ではなく、親である私たちの責任も大きいと反省しております。
小6を目前にし、中学受験をするどの家庭も並々ならぬ努力を続けているはず。
そんな中、日々試行錯誤を続け、改善できる点を改善していかねば取り残されていくのみ。
天才ではない娘が上位に食らいついていくには、それなりの努力が必要。
そのことを理解しつつ、じゃあどうしたらいいのかを考えつつ、これからの学習を続けていこう!となりました。
「ああ、あの時失敗して気付いたからこそ、今がある」
となれるよう、これからも家族一丸となって前へ進んでいきたいと思います!
がんばるぞー!
がんばるぞー!
がんばるぞー!!
今後は中学受験関連記事をこちら👇にまとめていきます
▶登録お願いします!








コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。