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本日は不妊治療体験記の続きです。

男性不妊が原因で不妊治療を行い、最終的に顕微授精で娘を授かった私たち夫婦の「不妊治療体験記」第52話

医者も驚くほどの数値が・・・

01不妊治療52
02不妊治療52

否定的なことを言われると身構えていたこともあって、先生の言葉は本当に嬉しくて・・・

私はこの「抗ミュラーホルモン値」が実年齢にしては非常に高かったらしく、先生に驚かれる程だったようです。

この「抗ミュラーホルモン値」の年齢別平均値というものがあったのでちょっと調べてみました。

30歳・・・4.02ng/ml
31歳・・・3.85ng/ml
32歳・・・3.54ng/ml
33歳・・・3.32ng/ml
(省略)
38歳・・・1.90ng/ml ←私の年齢
39歳・・・1.80ng/ml
40歳・・・1.47ng/ml
[JISART(日本生殖補助医療標準化機関)多施設共同研究-検討データ]


・・・確かに年齢の割に高い!!
改めて調べてみてちょっと今びっくりしました。。。

この数値が高いと卵子がまだ卵子の残数が多いということ。
つまり、30歳そこそこの人と変わらない程度の卵子がまだ残っているということ。

不妊治療を行うにあたっては非常にラッキーだったようです。

反対にもしこの数値が低かったら卵子が残り少ないということ。
この卵子の残数は個人差がとても激しいそうです。

ただこの数値が高くても実年齢は40手前。
数が多くても加齢によって卵子の質はどうしても下がってしまいます。

私のように高齢だった者にとっては

「数値が高い ≠ 妊娠できる」

なんですね。
数値が高いからといって妊娠できるわけではない。

でもやはりこの数値が高いに越したことはないわけで。
不妊治療をして初めて聞いた「Good News」だったのでとても記憶に残っています。


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