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本日は不妊治療体験記の続きです。

男性不妊が原因で不妊治療を行い、最終的に顕微授精で娘を授かった私たち夫婦の「不妊治療体験記」第48話

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卵子の数は日に日に減る一方なのです。


01不妊治療48
(補足)原子卵胞が成熟すると卵子が排出されます。


卵子の数は生まれる前の胎児の時が一番多く、
出生後日に日に減っていくそうです。

持って生まれた卵子は
それ以上減ることはあっても
増えることは決して無いそうです。

02不妊治療48







03不妊治療48



たとえまだ閉経を迎えていなかったとしても
自然妊娠可能な卵子が数が残っていない場合があるのだそうです。

妊娠出来るかどうかは生理の有無ではなく「卵子の残数」なんです。
最近30代での早期閉経も問題となっているようです。


不妊治療は早めに!
とよく言われるのはこういったことも影響しています。

個人的には不妊検査だけでも早めにして欲しいと願っています。
もし子供が欲しいのなら行動を起こした時期によって命運が分かれる可能性が高いからです。

続きます。




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