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本日は不妊治療体験記の続きです。

男性不妊が原因で不妊治療を行い、最終的に顕微授精で娘を授かった私たち夫婦の「不妊治療体験記」第46話

▶直前の話はこちら

生理があっても既に妊娠できなくなっている場合がある

不妊治療を実際に行って初めて知ったことがたくさんありました。

その中で一番衝撃だった知識

それは


01不妊治療46


ということ。

え?どういうこと?

って思いますよね?

常識として
「生理がある」=子供が産める
「閉経した」=子供が産めない

って皆さんも知っていますよね。
私もずっとそう思っていました。

でも実際は生理があっても妊娠出来なくなってる場合があるんです!!!

それはどういうことか?

簡単に言うと


02不妊治療46

生理がまだあるのに卵(卵子)がない。

受精するための卵がないんだから当然妊娠ができない。

そうするともう妊娠が難しい。

不妊治療の最終段階「顕微授精」をするにしても「卵」があることが前提条件。
その卵がないのであれば治療しても結果は望めない。

だって赤ちゃんの素である「卵子が」ないんだから。。。




03不妊治療46




04不妊治療46

40歳。
不妊治療をするには非常にギリギリな年齢ではあります。

でも50歳前に子供を授かったという芸能人の話しもありますし、
何よりも自分には生理がある(上がっていない)から大丈夫だと思っていたそうです。


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