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本日は不妊治療体験記の続きです。

男性不妊が原因で不妊治療を行い、最終的に顕微授精で娘を授かった私たち夫婦の「不妊治療体験記」第44話

▶直前の話はこちら
【不妊治療体験記43】何故そんなにも時間がかかるのか?不妊治療が長期間になりがちな理由について


顕微授精に進む条件は3つ。

前回は不妊治療の流れをかきました。

本日は私たち夫婦が行った顕微受精を受けるための条件について書いてみます。

不妊治療の最終段階である「顕微受精」は誰彼もがチャレンジ出来るわけではありません。

法律では無いですが、不妊治療を行う上では日本産婦人科学会が定めたガイドラインがあるようでした。

私が通った病院の先生曰く、顕微受精に進めるのは以下のいずれかの条件を満たすことが必要とのことでした。




条件その1
①高度乏精子症、高度精子無力症で妊娠が難しいと診断された人

01_不妊治療44
うちの父ちゃんはズバリ!
これに当てはまります。


条件その2
②精液中に精子が認められず、精巣内に精子が認められた人

02_不妊治療44

①と違い精液の中に精子が一匹もいない状態です。
精液として排出できなくても精巣の中に精子がいる場合がこれですね。
精巣の中の精子を捕まえて顕微授精できれば妊娠の可能性があるのです。


条件その3
③前回の体外受精で受精障害と診断された人


03_不妊治療44

精子がいても卵子の中に自力で入ることができない!
という場合です。
卵子の目の前に置いてやっても中に入れなければ受精できません。
そこを顕微授精で中にいれてやる、と。


顕微授精をする条件は①~③のいずれかに当てはまること。

私たちは原因①に該当し、かつ高齢であったため、
数ある治療を飛び越えて最終段階である「顕微受精」に進むことが結構あっさり許されました。


私たち夫婦は幸運だったのだと思います。

でもこの時私は既に38歳。
父ちゃんは42歳を迎えていました。

本当に年齢的にもギリギリだったのです。



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