男性不妊が原因で不妊治療を行い、最終的に顕微授精で娘を授かった私たち夫婦の「不妊治療体験記」第8話

▶直前の話はこちら


父ちゃんが受けることになった精液検査。しかしここは婦人科。病院内で採取することはできない。とすると、アレですよね

不妊治療8_480不妊治療8-2_480


精液検査は精子の状態を調べる検査です。
・精液の中にどれくらい精子がいるのか?
・正常な形をしているのか?
・どのくらい運動しているのか?
・運動してても元気に運動しているのか?
等々色々と調べてくれます。

それはわかるけど、実際どうやって検査するの?って女性なら思うと思います。
まあ、つまり、何かしらの方法で自分で出すわけですよ、容器の中に。

その容器が結構な大きさでね。
やっぱり「こんなに出さないとだめなの!?!」って動揺したみたいです。

容器は大きいけど、実際は出せるだけでいいそうです。
いや、そんなに無理です。

採取するにあたっては、できるだけの量を、そして、できるだけ濃いものをということで1週間禁欲(自分でするのも当然不可!)を命ぜられました。
女性にはよくわかりませんが、これって結構大変らしいです。


続きます。

次の話はこちら