★ヒマワリ1歳1ヶ月の頃のお話です。

※このお話は2016年4月から東京都23区内の保育園に入園した際の保活記録です。
当時の様子を描いておりますので、現在とは状況が変わっている可能性があります。


「保育園落ちた、日本死ね」が話題となった2016年4月期入園を目指した当時の「保活奮闘記」第4話

(今までのお話)

保活の厳しさと自分の置かれている位置の低さを認識し、絶望のあまり保育園事前見学をあきらめた私だったが・・・
直前のお話はこちら 
「保育園で内定をもらうまで(奮闘記)」シリーズを最初から見たい方はこちらから 
落ち込んでいるだけではダメだ!
絶望しながらも次に起こした行動は・・・?

保活4


保育園見学をあきらめた私がとりかかったことは、希望する保育園のリストアップでした。

地図に一つ一つ保育園を落とし込み、次にエクセルに保育園名と募集人数を打ち込む。
家からの距離によって配点し、ソート!!!

自転車では通園不可能な場所や隣駅まで範囲を広げていきました。
もう、贅沢は言っていられない。

小学生入学まで通うのが一般的な保育園ですが、3歳までしか受け入れない小規模保育園もあるようでした。3歳になったら再入園申込をしなくてはならないのですが、そこも候補に入れました。
とりあえず2年の猶予ができるわけですから。申し込み後に区役所の担当者から電話があって、「小規模保育園も入ってますが間違いないですか?」って確認されちゃいましたけども。

「申し込み書に書ききれなかったら別紙添付してくださいね(ニッコリ)」

と教えてくれた担当者さんに感謝です。
最初はそんなに書く気なかったですからね、完全に。
別紙付けていいことも知らなかった。
でも普通わからないですよね。別紙付けていいなんて申込書には書いてなかったし。

これも自治体によってルールが違うと思いますので、事前に確認してからつけることをオススメします。

でも、いっぱい書いたから心証が悪くなるとかペナルティーつくとかはないと思うんですよね。
寧ろ、やる気感じてくれるんじゃないかと個人的に思ったり。
私が担当だったら並々ならぬ熱意を感じると思います。
実際のところはわかりませんけども・・・


続きます。

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