★ヒマワリ1歳1ヶ月の頃のお話です。

※このお話は2016年4月から東京都23区内の保育園に入園した際の保活記録です。
当時の様子を描いておりますので、現在とは状況が変わっている可能性があります。


「保育園落ちた、日本死ね」が話題となった2016年4月期入園を目指した当時の「保活奮闘記」第2話

(今までのお話)

保活の現実も知らずに育児休業手当延長を目論んで区役所に行ったユカチン。
そこで初めて「4月入園は無理かもしれない」という自分の置かれている厳しい現実を突きつけられ・・・
直前のお話はこちら 
「保育園で内定をもらうまで(奮闘記)」シリーズを最初から見たい方はこちらから 
保活2_480
保活2-2_480
東京23区内と言っても、世田谷等とは違い、私の住む区は比較的保育園に入りやすい区だったようです。それでもこの待機児童数・・・

自分たちの基準点の低さ+待機児童数に眩暈がしました。
区役所職員の方も私の顔色がどんどん土気色に変わっていくのに気付いたと思います。

自宅帰宅後は文字通り鬼の検索活動を開始。
出るわ出るわ、
「お前なんか絶対無理だよ!始めるのおっせーんだよ!!」
という書き込みの数々。
あと、あれだね
「保育園入りたい?東京23区内に住んでるやつが悪いんだよ」
ってやつ?本当に入りたいなら引っ越せって。。。

わかる、言いたいことわかる。

でも、実際問題幼児抱えてこの時期に引っ越せとか無理ゲー
職場への通勤関係とかもあるしさー
東京都内に住まなきゃいけない事情なんかもあったりするしさー

ネット検索しているといつしかマウスを握る手が震え、体も震え、半分涙目になっていました。
いやあね、もうね、ネットは負のオーラが充満しすぎだよね!!!
でもこれが現実だったんですね・・・

とは言え実際は各家庭の細かい事情なんかもありますし、ネットを鵜呑みにせずに、まずはお住いの自治体窓口に相談に行くべきだと思います。
貴重な情報もあるけど、精神状態が持っていかれます・・・。

続きます。

次の話はこちら

よろしければこちらもどうぞ
10人に1人が発症する確率のあるありふれた病気「熱性けいれん」について書いています。実際に発症する前に予備知識として知っておいてほしいと思い書いています。