★ヒマワリ1歳5ヶ月の頃のお話です。

10人に1人が発症する確率のあるありふれた病気「熱性けいれん」。
ありふれているとはいえ、発症した時の衝撃はすさまじく・・・
娘が「熱性けいれん」を発症した時のお話「第2話目」です。

(今までのお話)
病院の待合室で娘が泡を吹き、白目を剥いた。
娘にいったい何が!?

直前のお話はこちら 
熱性けいれんシリーズを最初から見たい方はこちらから 



痙攣2

「娘が死んでしまった。」

本当ににそう思いました。
病院の待合室で発症したため、そのまま受付に走り寄り看護師さんに助けを求めました。

娘の様子を見た看護師さんは状況を悟り、すぐに先生を呼んでくださいました。
本当に、本当に初めてけいれんを起こしたのが病院内でよかった。

これが自宅で二人きりの時だったら・・・

そう考えただけで震えがきます。

診察室に案内される途中、パニックを起こし泣きながら大声で娘の名前を呼び続けていました。

待合室にいた人を見る余裕はありませんでしたが、異様な雰囲気にただならぬものを感じていたと思います。

続きます。




テレビドラマ化もされたこの漫画をご存知でしょうか。
この漫画の冒頭が熱性けいれんについてのお話です。

37.5℃の涙(1) (フラワーコミックス)
椎名チカ
小学館
2014-07-07
37.5℃の涙 1 (フラワーコミックス)
椎名 チカ
小学館
2014-03-26



第3話はこちら